オーマドの業務案内

オーマドの業務案内 安心のオーナーサポートシステム(OSS) オーマドの業務案内 安心のオーナーサポートシステム(OSS)

 オーマドのシステムの特長は、オーナーのご要望があれば、下記のとおり、全般的な問題の相談をお聴きすることです。
全体の問題を整理すると、土地活用が必要でない場合もあります。この場合には不要な投資はおすすめしません。

業務案内.1 よろず相談(無料)

よろず相談(無料) よろず相談(無料)

業務案内.2 立地診断

立地診断貸家経営の成功のカギは「立地」です。
「立地」を客観的に評価します。

 貸家に借り主が入居するのは、市街地中心からの時間距離が1時間までの範囲でしょうか。ただ、副都心のように中心から離れた場所に、
人口が集まっていれば可能性はあります。コマドの宅建業者や管理業者2社にチェックして貰い、客観性を高めます。

オーマド + コマドによる客観的な診断

オーマド + コマドによる客観的な診断

新築貸家のマーケティング

業務案内.3 基本計画

  • 1.借家人を選定します。
  • 2.家賃を査定します。
  • 3.宅地造成計画と見積もりをします。
  • 4.貸家とエクステリアは概算で計算します。
  • 5.自己資金と借入金を決めます。
  • 6.必要経費の見積もりをします。
  • 7.基本計画の策定をします。
オーナーのご承諾をいただくと、
実行計画の策定に進みます。

 上記の基本計画は貸家を建築したときの全体像のスケッチです。
宅地造成、整地費用は見積もりを取りますが、貸家の建築費・エクステリアは概算額で計算します。

 また、家賃の月額が8万円程度となりますと年間収入が96万円となり、それを10倍しますと960万円です。
これを建築費の目安としています。これは投資収益率を10%として計算したものです。
この960万円は建築費としてかなり厳しい価格ですから、家賃は8万円以上でないとリスクがありそうです。
 次いで、自己資金と借入金の割合を決めます。自己資金を多くしますと、支払利息が出ていきませんから、
それだけ収益力は良くなります。

 経営計画を策定して、オーナーの決断に供します。

< オーマド報酬 12万円+税 >

業務案内.4 実行計画

  • 1.建築主を決めます。
  • 2.経営戦略を策定します。
  • 3.設計確定と見積もりをします。
  • 4.企画・諸費用の見積もりをします。
  • 5.総投資額の集計をします。
  • 6.資金調達の決定をします。
  • 7.税金の計算をします。
  • 8.実行計画の策定をします。
工事請負契約の後、工事に着工します。
KB指導

KB(貸家ビジネス)指導は、KB成功のための総合的な貸家マーケティング企画です。

KB指導 貸家のデザイン KB指導 貸家のデザイン

KB指導はオーマドが最大の指導力を発揮するところです。
最終的に、借家人を決定し、家賃を決定し、差別化を図る貸家のデザインを決定し、
内部の住宅設備を決めて、施工業者と建築価格の調和を図ります。
内部仕様と建築価格の調整を試みて、繰り返した結果、上記の実行計画を完成させます。

< オーマド報酬 工事費×3%+税 >

中古貸家のリフォレント 実家・自宅・空き家は「貸す」か「売る」

リフォレントとは…

 Reform+Rentからなる合成語で、リフォレント(RefoRent)と命名しました。リフォレントは登録商標第5824924です。
例えば実家や空き家を「リフォーム」して「賃貸」に出すことをリフォレントと言うのです。

 このリフォレントは現在の社会問題の「空き家対策」として有効です。
ただ、リフォレントが成功するのは、その実家や空き家が「賃貸できる」立地にある場合に限られます。

 空き家の解決方法は、立地が良ければリフォレントを検討します。立地が悪い場合には売却処分をします。

 リフォレントの手順は対象物件の調査をして、立地が合格であればリフォーム設計、見積もり、基本計画と進めます。
専門家であるオーマドにご相談ください。

業務案内.5 リフォレント

リフォレントの提案 リフォレントの提案

「空き家」解消の方程式を提案

1.「空き家」解消の打開策がない

 空き家の解消が社会問題になっていますが、次の図表のとおり、空き家が広範囲に分布し、建築後の年数も
千差万別のため、解決策が異なり、進展していません。

「貸せるのか」地域別・築年数別の判断基準 「貸せるのか」地域別・築年数別の判断基準

2.貸家にリフォレント出来るものを抽出する

 空き家の立地が、上の図表の市内であれば、「空き家」をリフォームすると賃貸が可能です。
リフォーム代が400〜600万円必要ですが、10年で賃貸しますと、月額の家賃は6〜9万円となり、
家賃の価格競争力は抜群です。

3.「住まない」「貸さない」空き家は売却する

 貸せない「空き家」は売却処分を決断してください。土地の値段は上昇しませんから、売るなら早い方が有利です。
売らずに太陽光発電をする方法もあります。

ご相談はオーマドへ